音楽CDの不況

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最近の中学生・高校生は、あまりCDは購入しないようだ。

15~20歳の男女へアンケートしたところ、「YouTube」や「ニコニコ動画」などインターネット経由でパソコンから音楽を再生させたり、「iTunes」や「着うた」の利用で、モバイルで利用するなど、『コンポ』で『CD』を聴くという意識はあまり少ないようだ。
衝撃だったコメントが、「最近の高校生はCDを『マスター』と呼ぶ」とのこと。
つまり、CDはコピー元のマスターという感覚が強いようだ。一人が手にしたら、それを欲しがってる人で回してコピーし終わったらもう用なし...。

販売元からすると恐ろしいことだが、実際には大したトラブルもなくそれが容易にできる為、どうしても発生してしまうのかもしれない。

パソコンには便利な機能がたくさんある。
お手軽にできるバックアップもその一つだ。
また、インターネットは手軽に情報を閲覧でき、また配信できる。
楽曲を配信するのもとても簡単だ。

便利になればなるほど、その反面トラブルも発生しやすくなる。

使い方によっては、簡単に犯罪の道具にもなることを改めて感じました。

<パソコンビニ 栃木コールセンタースタッフより>