2008年11月7日、Adobe Readerなどを使って閲覧するPDFファイルに化けた、悪質なPDFウイルスが出現したとの報道がされました。同時点では、ほとんどのウイルス対策ソフトが対応できていない状態でした。
ウイルス対策ソフトは、全てにおいて完璧ではなく、
①新いウイルスができ
②その被害報告が入り
③対応する
と言う後手の動きに、やはりなってしまいます。
信頼がないファイルや、あやしいと思ったメールは、ウイルス対策しているからと言ってもむやみに開いたり実行すると、それがトラブルの原因になりかねないので、不安がある場合は、確認をしてからの方が良いと思います。
<パソコンビニ コールセンタースタッフより>
