高級キーボード

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皆さんはご存知でしょうか?
キーボードの使いがってにとことん追求した人がうることを...

和田英一氏(東京大学名誉教授、IIJ技術研究所所長)

彼が、「キーボードを変えた男」と呼ばれる人物です。

キーボードは、昔の名残で残っているあまり使われないキーなどもあります。
現在は、109キーボードが一般的ですが、古いパソコンですとキー配列が異なっていたりもしました。
そういったものに長年疑問を感じていた和田氏が、ある執筆依頼をきっかけに、使い勝手の最高によい配列のキーボード作成に取り組みました。
そして1996年12月に「ハッピー ハッキング キーボード」(HHK)発売されました。

HHK : http://www.pfu.fujitsu.com/hhkeyboard/

和田氏いわく、

「アメリカ西部のカウボーイたちは、馬が死ぬと馬はそこに残していくが、どんなに砂漠をあるこうとも、鞍は自分で担いで往く。馬は消耗品であり、鞍は自分の体に馴染んだインターフェースだからだ。パソコンが5万円にもなろうとするのに、キーボードが3万円もしていいのかと質問されるが、いまやパソコンは消耗品であり、キーボードは大切なインターフェースであることを忘れてはいけない。
パソコン、ワークステーションを買い代えるたびに新品のキーボードがついてくるのがおかしかったのである。手に馴染んだキーボードは末代まで使い、パソコン買ってもキーボードはついてこないという時代に早くしたいものである。」

 とのこと。

 

私も、マウスはできるだけ使わないキーボード派なので、興味あるないようでしたが・・・
キーボードに3万円は、やはり考えてしまいます。

しかし、パソコンが消耗品というのは、よくわかります。
トラブルで連絡いただくお客様のパソコンは、代替4・5年経過したものが多いです。
部品など細かいものが軽量化されてスマートになってますが、その分耐久性がなくなってるのはたしかです。パソコントラブルで修理に数万円かかるようであれば、買い替えを検討されるのも選択肢の一つだと思っております。

 

<パソコンビニ コールセンタースタッフより>