お花見の歴史

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4月ですね。
桜の季節ですね。
では、ここでお花見の歴史について紹介しましょう。

お花見の歴史 

今では『日本の国花』といわれる美しい白色や淡桃色の五花弁の桜は
古代からに日本人に愛され、奈良時代には庭に植えられ始めたといわれます。



◆ お花見の歴史

平安時代~鎌倉時代
平安時代になると、貴族達の間で桜を邸内に植えるのが流行りはじめ、その代表が有名な『左近の桜』といわれています。当時は柳の木と混ぜて植えるのが好まれ、白と緑の色鮮やかさが楽しまれました。その後、桜を庭樹にする事はますます盛んになり、鎌倉時代には後嵯峨上皇が桂離宮亀山殿の背後にあたる嵐山に、吉野の山桜を多数移植して花見を楽しまれた事が有名です。

室町時代~安土桃山時代
室町時代に入ると、世に『花の御所』と呼ばれる多くの花木を植えた室町殿が足利氏の手により完成し、この頃より春の桜狩りは、秋の紅葉狩りと並ぶ日本独特の行楽行事となり、足利義政などが京都東山や大原野(旧長岡京近く)に豪華な花見を行うようになります。そして、動乱の戦国時代を経て、安土・桃山時代に 豊臣秀吉が大規模な『醍醐の花見』を行った事は、あまりにも有名です。

江戸時代~近年
江戸時代に入ると、一般庶民の間にも花見が盛んになり、多くの名所が誕生しました。なかでも御室(仁和寺で有名)や嵐山、東山方面に多くの人々が花見に出かけて行きました。そしてこれらの名所は、今なお多くの人々に愛されています。また近年に入ると京都の都市整備が進み、多くの桜が洛中洛外に移植され、まさしく京都は『花の都』となってゆきました。
 
私、桜ダイスキです♪
皆様、おすすめの桜スポットがありましたら
是非是非、教えて下さいませ。
 
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