必要最低限の情報さえ入力すれば、誰でも気軽に取得することのできる、ポータルサイトなどのフリーメールアドレス。PC ユーザーは、フリーメールをどのような目的で利用しているのだろうか。
インターネットコム株式会社と株式会社リアルワールド リアルサーチが実施した「PC のフリーメールに関する調査」によると、フリーメール利用者の4割近くが、フリーメールアドレスを3つ以上取得していることがわかった。
調査対象は、10~60代以上のインターネットユーザー1,012人。男女比は男性60.3%、女性39.7%。年齢別では10代8.2%、20代7.9%、30代12.1%、40代37.5%、50代20.0%、60代以上14.4%。このうち、フリーメール利用者は727人(全体の72.0%)。
まず、フリーメールの利用状況を調査した。フリーメール利用者に、利用しているフリーメールサービスをすべて答えてもらったところ、「Yahoo! メール」が82.8%(602人)で、他のサービスに大きく差をつけトップとなった。以下、「Windows Live Hotmail」26.1%(190人)、「Gmail」23.9%(174人)、「infoseek メール」20.4%(148人)、「goo メール」19.0%(138人)と続く。
なお、「livedoor メール」や「nifty メール」などのサービスを利用しているという回答は1割に満たなかった。
次に、現在いくつのフリーメールアドレスを所有しているかを聞いたところ、「1つ」30.0%(218人)と「2つ」29.3%(213人)が上位を占めたが、"3つ以上"の回答を合わせると、約4割(「3つ」17.7%+「4つ」6.7%+「5つ」4.3%+「それ以上」10.6%)にのぼった。また、15%近くの人が、5つ以上と回答している。
では、どのような用途でフリーメールは利用されているのだろうか。フリーメール利用者に、利用する目的を複数回答形式で聞いたところ、「メールマガジン登録」69.6%(506人)が最も多い結果に。
続いて、「その他会員サイトへの登録」63.1%(459人)、「ショッピング」50.3%(366人)、「家族・知人などの連絡」31.9%(232人)、 「オークション」31.6%(230人)、「コミュニティサイト」24.6%(179人)の順となった。
これらの結果を見ると、多少の差はあるものの、幅広い用途で利用されていることがわかる。複数のフリーメールを利用している人も多いことから、それぞれの用途やサービスによって、メールアドレスを使い分けていることがうかがえる結果となった。
≪参考記事≫
フリーメール、女性の3割が「友人」と「知人」で使い分け――アイシェア調べ
用途によって使い分ける。
やはり、不必要な広告がきたりと、ショッピングなどすると必ず付いてきます。
基本的にそう言ったメールはいつも不要にチェックを入れているはずなのに、なにかしらくる。
そうなると、やはり相手側ではなく自分で分けるしかなくなってきますよね。
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パソコンビニ 栃木コールセンタースタッフより
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インターネット接続設定、トラブル診断、ソフトインストール、周辺機器設定
ウイルス対策、バックアップ、操作指導、LAN設定、トラブル対応、リカバリー
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(BT001)
